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June 12, 2005

Mac miniにYellowDogLinux 4.0.1をインストール

Mac miniYDL 4.0.1(Orion) をインストールすることに本日無事成功しました。

Debian をまた懲りもせずにインストールしていましたが、どうやら xfree86 の設定が悪いせいか、x が起動しませんでした。
100%私が悪いので、Debian は悪くはないと思います。

今回使用した YellowDogLinux 4.0.1(Orion) の ISO イメージは以下の通り。

ダウンロードした iso イメージは必ず md5sum をして、ダウンロード元にある md5sum リストと同じか確認しましょう。

$ md5sum yellowdog-4.0.1-orion-20050208-install*.iso > md5sum.txt

とすると、md5sum の結果を md5sum.txt に出力してくれます。
md5sum 終了まで時間がかかると思うので気長に待ちましょう(上のコマンドの最後にスペースを1個おいて & を付ければバックグラウンドで動きます)。

ワークステーションインストールを行うと、4枚目のディスクは必要ありませんでした。
Windows で ISO イメージを焼くには、B's Recorder GOLD ならウェルと呼ばれる部分の トラック編集ウェル(トラックウェルとも呼ばれる) に ISO イメージをドラッグアンドドロップします。データ編集ウェルにドラッグすると ISO イメージが入ったままのデータ CD が出来上がります。
表示で違いを見分けるには、正しくドラッグアンドドロップするとトラックの種類が「データイメージ(MODE1)」になります(この「データイメージ」を右クリックして表示されるメニューも編集できる部分がない)。
間違った方法でドラッグアンドドロップするとトラックの種類が「データ(MODE1)」になります。
(この「データ」を右クリックして表示されるメニューは、多数設定できるようになっている)。

最後に、ディスクアットワンスのチェックが入っていることを確認してください(ディスクを閉じるだと失敗する可能性あり)。

ついに、検証用のマシンができたのでいじり倒そうかと思います。

投稿者 Kuro : June 12, 2005 09:47 PM

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