« SAPPHIRE ATLANTIS RADEON 9600 128MB(ファンレス)購入 | メイン | MDR-E931SP購入 »

July 23, 2005

イースターエッグ

イースターエッグとは、ソフトウェアの開発者がこっそり隠したユーザーに対するメッセージやお遊びのことです。
イースターエッグが様々なソフトウェアで見ることができるそうなので、私が持っている Adobe 製ソフトウェアで出してみました。

Photoshop7 の開発コードネーム

Adobe Photoshop7 の開発コードネーム

はじめに、Photoshop7 から。
Photoshop7 を起動した状態で、[CTRL] を押しながら「ヘルプ」→「Adobe Photoshop について」を選びます。
いつも目をメインビジュアルとしているグラフィックとは違って、お姉さんが出ます。
Liquid Sky とは、Photoshop7 における開発コードネームです。

Photoshop7 の魔法使い

Adobe Photoshop7

同じく Photoshop7。
Photoshop7 を起動して新規ファイルを作成してから、[ALT] を押しながらレイヤーパレットウィンドウの右上にある三角をクリックさせて「パレットオプション」を選びます。
Merlin という魔法使いが出てきます。

ImageReady7.0 の開発コードネーム

ImageReady7.0 の開発コードネーム

次は、Photoshop7 に付属してインストールされる ImageReady7.0。
Adobe Elepout7.0 というヘビのイラストを見ることができます。
出し方は、ImageReady7.0 を起動した状態で、[CTRL] を押しながら「ヘルプ」→「ImageReady について」を選びます。

ImageReady7.0 でアヒルさんを浮かべよう

ImageReady7.0 にアヒルさんを

一緒に面白いイースターエッグを紹介。
ImageReady7.0 で普通の「ImageReady について」と [CTRL] を押しながらの「ImageReady について」で、アヒルさんを浮かばせることができます。
上記の About がでた状態で、[CTRL] を押しながらクリックするとスタンプツールになり、アヒルさんを浮かばせられます。
アヒルさんは消さないままにすると、ImageReady を起動する際にも表示されます。
アヒルさんを消したい時は、[SHIFT] を押しながら [CTRL] でアヒルさんをクリックします。

ImageReady7.0 をアヒルさん仕様に

ImageReady7.0 アヒルさん仕様

もうひとつおまけに、ImageReady7.0 のイースターエッグを紹介。
ツールボックスの一番上にあるグラフィックになっている部分。ここを何もしないでクリックすると、Adobe のサイトが開くのですが、[CTRL] を押しながらクリックすると「ImageReady について」を選ぶ動作と同じになります。
また、[ALT] を押しながらクリックするとグラフィックがアヒルさんになります。この状態で、何もしないで「ImageReady について」を選ぶと開発コードネーム画面が表示されるようになります。しかも、この状態で ImageReady を起動した時表示されるスプラッシュグラフィックも、開発コードネーム画面になります。

Illustrator10 に可笑しなステータスを表示する

ImageReady7.0 アヒルさん仕様

次は、Illustrator10。
Illustrator を起動して新規書類を作成してから、左下にある下向き三角を押すと以下の項目を表示することができますね。

その三角を [ALT] を押しながらクリックすると以下の項目が現れます。

おかしな項目名なのですが、ちゃんと動くところがイースターエッグですね。

Premiere6.5 の開発者の写真を見る

次は、Premiere6.5。
Premiere は [CTRL] のみ、[ALT] のみ、[ALT]+[CTRL] 同時で表示される写真が違います。
Premiere を起動してから、上記の組み合わせのキーを押しながら「ヘルプ」→「バージョン情報」を選びます。

下は、[CTRL] のみ押した時の写真。

Premiere 6.5 の開発者たち

下は、[ALT] のみ押した時の写真。

Premiere 6.5 の開発者たち

下は、[ALT]+[CTRL] のみ押した時の写真。

Premiere 6.5 の開発者たち

AfterEffect5.5 の開発者リスト

最後に、AfterEffect5.5。
スクリーンショットを取ることができないために、出し方だけ。
AfterEffect を起動してから、[ALT] を押しながら「ヘルプ」→「AfterEffectについて」を選びます。
ちょっと怪しげな赤い箱型のグラフィックが表示されると思います。

以上、Adobe 製ソフトウェアを調べてみましたが他にもあるみたいですので調べてみてください。

投稿者 Kuro : July 23, 2005 04:00 PM

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kuroduction.com/blog/mt/mt-tb.cgi/474

コメント

コメントしてください




保存しますか?