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August 21, 2005
Web広告と訪問者
広告のお話なんぞ書いてみます。
ブログに限らず Web サイトに広告を掲載して収入を得ることができる広告事業(アフェリエイトや Adsense 等)があります。
Web に規定の広告を表示させるコードを埋め込むことで、訪問者が広告をクリックするか、その広告の商品を購入した場合に収入が入る仕組みです。
もちろん広告を沢山掲載すれば、押される可能性も収入も増えると思います(実際やっていないのでわかりませんが)。
私自身が非常に憤りを覚えるのは、広告をページ上の所狭し載せているいかにもお金が欲しいことがページコンセプトな Web サイトです。
それらの Web サイトの多くは、ページ自体のレイアウトが崩れようが、ページ自体のコンテンツが広告の裏に隠れようがお構いなしです。
広告が多ければ、画像や Flash アニメーションのファイルを表示するために時間がかかることになり、訪問者にとっては迷惑でしかありません。
もっと酷いのは、広告が多すぎて「これは広告なのか」「Web サイト内の移動するためのリンクなのか」訪問者を惑わせて、ポインティングデバイス(マウス)をリンクテキスト上にいちいち置いてからステータスバーで確認させる場合もあります。
ブログサイトに多いコンテンツとナビゲーションが並んだレイアウトがあるとすると、ナビゲーションの一番先頭からずらずらと広告が5〜6個並び、その後にブログの「アーカイブリンク」や「最近のコメント」のブロックがあると、訪問者にとってはいちいちスクロールしなければアーカイブリンクにたどり着けなくなるわけです。
広告を掲載した Web サイト運営者にとっては、一番目立つところに広告を掲載したいわけです。
もしもこれから Web に広告を掲載するなら、訪問者の目で今一度、広告の数やレイアウトを考えて欲しいです。
投稿者 Kuro : August 21, 2005 01:28 AM
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