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February 28, 2005
フィッシング詐欺サイトのスクリーンショットを掲載・通報するサイト「フィッシング詐欺サイト情報」
日本独自のブラックリストデータベースシステムを立ち上げるプロジェクト Realtime Blackhole List Japan が運営しているフィッシング詐欺サイト情報は、実際に犯罪に使われようとしているフィッシング詐欺 Web サイトのスクリーンショットを見ることができます。
他にも、サーバの OS に何を使っているかなど、細かな経過が見れて犯罪の裏を知ることができます。
私の元にはまだフィッシング詐欺のメールは着ていないので、見たことがないです。
このサイトにあるスクリーンショットを見ると、ホンモノのサイトと全く同じですねー。
でも URL を見てみると、IP アドレスだったりまったく違うサイトだったり。
スクリーンショットには、URL が写るようになっているので、偽サイトということが分かりますね。
ちなみに、記事にある URL をブラウザで表示すると、偽サイトがまだ見れる場合があります。
ボタンやリンクは、ホンモノサイトを表示するようにしていてかなり巧妙です。
でも時々、ボタンを押すと Apache の forbidden が表示されて、手抜き感もあります。
メールスパムは時々着弾しています。Becky のスパム対策プラグインBkASPilを入れているので、スパムはスパ無用別フォルダに入るようにしています。
メールで着信したアドレスには十分にご注意ください。
投稿者 Kuro : 10:02 PM | コメント (0) | トラックバック
February 22, 2005
Wikipediaを管理するサーバ施設が停電
インターネット上のフリー百科事典 Wikipedia で管理者権限を持つTietew さんのはてなダイアリーや ITmedia によると、Wikipedia サーバ群が置かれている施設で停電が発生したようです。
仕事場から12時30分ごろ確認したところ、サーバがダウンしたとの内容のページが表示されるようになっていました。
同サイトによれば、太平洋標準時14:15(日本時間07:15)頃、Wikipedia サーバが収納されているコロケーション施設で、いくつかのブレーカーがダウンした模様です。
ほとんどのサーバは再起動したようですが、データベースサーバに不具合が生じて現在はデータベースの復旧を急いでいるとのこと。
Wikimedia Foundation が管理している Wiki システムは22時現在すべて「読み取り専用」状態になっており、編集作業は行うことができません。
「編集」のリンクをクリックすると、データベースがロックされているとのメッセージが表示されます。
データベースをロックした管理者による説明も表示されています。
データベースが復旧するまで、Wikipedia は Holiday ということでしばらくお休みです(私はほとんど更新してないけど!)。
投稿者 Kuro : 10:39 PM | コメント (0) | トラックバック
February 21, 2005
irc.kyoto.wide.ad.jpで名前として使える文字が制限
IRC サーバの一つ kyoto.wide.ad.jp サーバからのメッセージに、以下のような記述が表示されるようになっています。
名前に利用できる文字が制限されるようになったようです。
====================================================
2004.2.16にirc2.11.0にアップグレードされました。
使用出来るニックネームに制限が加わりました。
使えない文字は、 {}[]|\ となります。
次期バージョン(irc2.11.1)では取り除かれる予定です。
====================================================
試しに /nick コマンドで変更を試みてみる。
/nick [-Kuro-]
*Error(432) 間違ったニックネームです
やはり変更できないみたいです。
調べたところ、以下のサーバでは制限がされていないようです。
なぜ、kyoto のみ制限したのかは謎です。
- irc.tokyo.wide.ad.jp
- irc.fujisawa.wide.ad.jp
投稿者 Kuro : 09:53 PM | コメント (0) | トラックバック
February 20, 2005
3.15-jaから3.151-jaへバージョンアップ
本家の MovableTypeのアップグレードを参照して作業しました。
作業を行う前に、必ずテキストデータのエクスポートを行いバックアップしましょう。
3.15-ja を使っているユーザーは、mt-upgrade31.cgi を実行するのですよー。
本家のマニュアルに書いていないのですが、mt-upgrade??.cgi を消すときに一緒に mt-check.cgi も削除することをお勧めします。
悪意あるユーザーに、不正にアクセスされて実行を行われる場合があるのでご注意ください。
投稿者 Kuro : 04:35 PM | コメント (0) | トラックバック
February 12, 2005
MT-BlacklistでConsolidate and Refreshするとエラーが表示される
MT-Blacklist は、サブドメインは違えどドメインが同じコメントスパムを自動的にまとめてドメインでブロックする機能がついています。
例えば、
subdomain1.spamdomain.com
subdomain2.spamdomain.com
というコメントスパムが投稿されると、自動認識して
spamdomain.com
が含まれるコメントを一括でブロックするかどうか、選択できる画面があります。
もちろん、
subdomain1.spamdomain.com
subdomain2.spamdomain.com
を、個別に拒否設定できます。でもコメントスパムはサブドメインを無限に組み込ませてくるので一括で指定したほうがよいでしょう。
機能紹介は以上(笑)。
本題は、上記の画面でドメインを一括ブロックする [consolidate and refresh] というボタンがありますが、これを押すとエラーメッセージが表示されるのです。
確認したのは、以下のバージョンと MovableType と MT-Blacklist。
MovableType 3.121-ja
MovableType 3.15-ja
MT-Blacklist 2.02b
MT-Blacklist 2.04b
エラーメッセージを以下に挙げます。
An error occurred:
Can't use an undefined value as an ARRAY reference at lib/Blacklist/App/CMS.pm line 730.
エラーメッセージにある行番号は各個人で違うことがあるかもしれません。
この問題について調べると、本家のフォーラムで解決方法が掲載されていたのでご紹介します。
MT-Blacklist を開発してくださった jayallen さんによる解決方法です。
jayallen さんオリジナル CMS.pmをダウンロードします。ダウンロードは、右クリックでファイルを名前を付けて保存します。
ダウンロードしたら、ftp でサーバに接続します。
ファイルを置くのは、MTをインストールしたディレクトリ/plugins/Blacklist/lib/App/CMS.pm。
(MT-Blacklist 2.04b な私の場合は、MTをインストールしたディレクトリ/plugins/Blacklist/lib/Blacklist/App/CMS.pm でした)
バイナリーでアップロードします。
元ファイルは、上書きせずにファイル名を変更しておけばいいでしょう。
コメントスパムで、ドメインを一括指定するときがきたらエラーがでないか確認してください。
今回のエラーにおける、フォーラムでのやり取りの日本語訳をこちらにおいておきましたので見たい方はどうぞ。
投稿者 Kuro : 07:13 PM | コメント (0) | トラックバック
February 11, 2005
駅の広告に巳島ヒロシさんイラスト絵が
会社へ向かう際に、かわいい女の子が座っていたので、思わずシャッターを切った(爆)。
メディアワークスの電撃小説大賞フェア2005の広告。
でっかく2枚貼られていました。
絵を書かれているのはどなたかなと某人に聞いてみたところ、巳島ヒロシさん ということがわかりました。
Web にちゃんと文庫の画像が掲載されていました。
BlogPeople にもちゃんと追加してるのに、気づきませんでした。
大賞に選ばれたそうで、おめでとうございます。
投稿者 Kuro : 09:41 PM | コメント (0) | トラックバック
February 09, 2005
2005年2月のWindowsUpdate
セキュリティーホール memo やスラッシュドットジャパンの記事によると、毎月恒例の WindowsUpdate の日がやってまいりました。
■ASP.NET パス検証の脆弱性 (887219) (MS05-004)
・Microsoft .NET Framework 1.0
・Microsoft .NET Framework 1.1
■Microsoft Office XP の脆弱性により、リモートでコードが実行される (873352) (MS05-005)
・Microsoft Office XP(Microsoft Office 2000 及び 2003 は影響を受けない)
・Microsoft Project 2002
・Microsoft Visio 2002
・Microsoft Works Suite
■Windows SharePoint Services および SharePoint Team Services の脆弱性により、クロスサイト スクリプティングおよびなりすましの攻撃が行われる (887981) (MS05-006)
・Microsoft Windows SharePoint Services
・SharePoint Team Services from Microsoft
■Windows の脆弱性により、情報漏えいが起こる (888302) (MS05-007)
以下のソフトウェア以外のユーザー(以下のソフトウェアに影響はなし)
・Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 および Microsoft Windows 2000 Service Pack 4
・Microsoft Windows XP 64-Bit Edition Version 2003 (Itanium)
・Microsoft Windows Server 2003
・Microsoft Windows Server 2003 for Itanium-based Systems
・Microsoft Windows 98、Microsoft Windows 98 Second Edition (SE)
・Microsoft Windows Millennium Edition (Me)
■Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される (890047) (MS05-008)
・Microsoft Windows 2000 Service Pack 3
・Microsoft Windows 2000 Service Pack 4
・Microsoft Windows XP Service Pack 1
・Microsoft Windows XP Service Pack 2
・Microsoft Windows XP 64-Bit Edition Service Pack 1 (Itanium)
・Microsoft Windows XP 64-Bit Edition Version 2003 (Itanium)
・Microsoft Windows Server 2003
・Microsoft Windows Server 2003 64-Bit Edition for Itanium-based Systems
・Microsoft Windows 98
・Microsoft Windows 98 Second Edition (SE)
・Microsoft Windows Millennium Edition (ME)
■PNG 処理の脆弱性により、バッファオーバーランが起こる (890261) (MS05-009)
・Microsoft Windows Media Player 9
・Microsoft Windows Messenger バージョン 5.0
・Microsoft MSN Messenger 6.1/6.2
・Microsoft Windows Messenger バージョン 4.7.2009(Windows XP Service Pack 1 上で実行されている場合)
・Microsoft Windows Messenger バージョン 4.7.3000(Windows XP Service Pack 2 上で実行されている場合)
■ライセンス ログ サービスの脆弱性により、コードが実行される (885834) (MS05-010)
・Microsoft Windows NT Server 4.0 Service Pack 6a
・Microsoft Windows NT Server 4.0 Terminal Server Edition Service Pack 6
・Microsoft Windows 2000 Server Service Pack 3
・Microsoft Windows 2000 Server Service Pack 4
・Microsoft Windows Server 2003
・Microsoft Windows Server 2003 64-Bit Edition for Itanium-based Systems
■サーバー メッセージ ブロックの脆弱性により、リモートでコードが実行される (885250) (MS05-011)
・Microsoft Windows 2000 Service Pack 3、Microsoft Windows 2000 Service Pack 4
・Microsoft Windows XP Service Pack 1 および Microsoft Windows XP Service Pack 2
・Microsoft Windows XP 64-Bit Edition Service Pack 1 (Itanium)
・Microsoft Windows XP 64-Bit Edition Version 2003 (Itanium)
・Microsoft Windows Server 2003
・Microsoft Windows Server 2003 for Itanium-based Systems
■OLE および COM の脆弱性により、リモートでコードが実行される (873333) (MS05-012)
・Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 および Microsoft Windows 2000 Service Pack 4
・Microsoft Windows XP Service Pack 1 および Microsoft Windows XP Service Pack 2
・Microsoft Windows XP 64-Bit Edition Service Pack 1 (Itanium)
・Microsoft Windows XP 64-Bit Edition Version 2003 (Itanium)
・Microsoft Windows Server 2003
・Microsoft Windows Server 2003 for Itanium-based Systems
■DHTML 編集コンポーネントの Active X コントロールの脆弱性により、リモートでコードが実行される (891781) (MS05-013)
・Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 および Microsoft Windows 2000 Service Pack 4
・Microsoft Windows XP Service Pack 1 および Microsoft Windows XP Service Pack 2
・Microsoft Windows XP 64-Bit Edition Service Pack 1 (Itanium)
・Microsoft Windows XP 64-Bit Edition Version 2003 (Itanium)
・Microsoft Windows Server 2003
・Microsoft Windows Server 2003 for Itanium-based Systems
■Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (867282) (MS05-014)
・Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 および Service Pack 4
・Microsoft Windows XP Service Pack 1 および Microsoft Windows XP Service Pack 2
・Microsoft Windows XP 64-Bit Edition Service Pack 1 (Itanium)
・Microsoft Windows XP 64-Bit Edition Version 2003 (Itanium)
・Microsoft Windows Server 2003
・Microsoft Windows Server 2003 for Itanium-based Systems
■ハイパーリンク オブジェクト ライブラリの脆弱性により、リモートでコードが実行される (888113) (MS05-015)
・Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 および Microsoft Windows 2000 Service Pack 4
・Microsoft Windows XP Service Pack 1 および Microsoft Windows XP Service Pack 2
・Microsoft Windows XP 64-Bit Edition Service Pack 1 (Itanium)
・Microsoft Windows XP 64-Bit Edition Version 2003 (Itanium)
・Microsoft Windows Server 2003
・Microsoft Windows Server 2003 for Itanium-based Systems
■SMTP の脆弱性により、リモートでコードが実行される (885881) (MS04-035)
・Microsoft Windows XP 64-Bit Edition Version 2003 (KB885881)
・Microsoft Windows Server 2003 (KB885881)
・Microsoft Windows Server 2003 64-Bit Edition (KB885881)
・Microsoft Exchange Server 2003 および Microsoft Exchange Server 2003 Service Pack 1
・Microsoft Exchange Server 2003
・Microsoft Exchange 2000 Server Service Pack 3 (KB890066)
投稿者 Kuro : 10:34 PM | コメント (0) | トラックバック
February 06, 2005
PRiMENONがブロックしているIPアドレスを公開します
現在 PRiMENON では、コメントスパム・トラックバックスパム行為を含む不正なアクセスからのサーバの保護を強化しています。
MT-Blacklist のブロック IP アドレスを利用して、.htaccess による拒否機能を併用しています。
現在 PRiMENON でアクセスブロック中の IP アドレスについて、Web ページを作成し公開します。
Wikipedia の投稿ブロック中のユーザーやIPアドレスを参考に、リスト化していますが、管理上下に行くほど新しくブロックした IP アドレスになっています。
もしも、スパムを行ってくる IP アドレスがあるのであれば、.htaccess による拒否機能も併用することをお勧めします。
やり方については、.htaccess に関するドキュメントを参照するか、私の PukiWikiにも書いてありますのでご利用ください。
投稿者 Kuro : 12:12 PM | コメント (0) | トラックバック
apacheのアクセスログにNULL.printerやNULL.IDA?CCC・・・というログが残る
こんにちは。日曜どうお過ごしですか。
お休みの日は、サーバ機に ssh してぼーと httpd のログを眺めています。
リアルタイムでアクセスしてきた情報を見るのは面白いです。
root 権限で以下を実行するとあなたも見れますよ(httpd のアクセスログファイルのある場所が分かるなら)。
Redhat Linux 9 で、VirtualHost を使っていない場合の例です。
# tail -f /var/log/access_log
VirtualHost の設定で別ファイルに分けているなら以下のようにするといいかも。
# tail -f /var/log/hogehoge.com_access_log
それはおいといて、眺めていたらなんだかすばらしく怪しいアクセスログが5回にもわたって書き込まれたのでアクセスログを開いてみると以下のような足跡がついていた。
219.136.35.38 - - [06/Feb/2005:10:11:14 +0900] "GET / HTTP/1.0" 200 3619
219.136.35.38 - - [06/Feb/2005:10:11:15 +0900] "GET /NULL.printer HTTP/1.0" 404 1051
219.136.35.38 - - [06/Feb/2005:10:11:20 +0900] "GET /NULL.IDA?CCCCCCCCCCCCCCCCC(永遠と続くので省略)
IP アドレスはどうせ皆見れるようになっていない設定(DNS のおかげ!)なだけなので、見せてしまっても問題ないだろう。
ANSI Whois Gateway で調べてみると中国と思われる。
Google に聞いてみると、このアクセスログは Microsoft の Web サーバであるところの IIS(Internet Information Service) へワーム攻撃を起こしているものと分かりました。
実際は、私のサーバは Linux なので関係ないのですが httpd 経由でアクセスするためにアクセスログは残るわけです。
ワームによって貴重な記憶容量を消費させてしてしまうのは腹だたしいのは言うまでもないです。
でも、ある程度保存しておいて IP アドレスを使って、 .htaccess で deny してしまう方法もあるので今回は access_log ではなく worm 専用のログファイルに保存することにします。
ぺこぽん情報局とはじめての自宅サーバ構築を参考に、/etc/httpd/conf/httpd.conf を編集します。
# vi /etc/httpd/conf/httpd.conf
余談ですけど、こういう記述てどこにでも書いても大丈夫なんですかね?
私は、なんだかそれっぽいこと書かれているかなー?てところに書いてしまうんですが。以上余談。
以下の記述を行の一番最後に記述しました。
<IfModule mod_setenvif>
SetEnvIf Request_URI "default\.ida" worm
SetEnvIf Request_URI "null\.ida" worm
</IfModule>
次に、CustomLog が書かれているところに以下を記述します(いや、たぶんどこに書いてもいいんだろうけど)。
CustomLog /var/log/apache/access_log combined env=!worm
CustomLog /var/log/apache/worm_log combined env=worm
私が思うに、ぺこぽん情報局で書かれている方法は「通常のアクセスログとは別のワーム用アクセスログに保存する」です。
はじめての自宅サーバ構築で書かれている方法は「ワームからのアクセスはログに記述しない」です。
終わったら、2〜3回見直しておくといいかもしれません。
vi を書き込み後終わらせて(ESC を押してから ":wq")、httpd を再起動します。
# service httpd restart
これで、私の場合は /var/log/httpd/worm_log が作成されるはずです。
ワームによるアクセスが worm_log に書き込まれれば成功ですが、来るまでは分かりませんね(いや、こなくていいんだけど)。
投稿者 Kuro : 11:37 AM | コメント (0) | トラックバック
February 05, 2005
MT-Blacklist 2.02aから2.04bにアップデートするには
MT-Blacklist が 2.04b になっているので、私の MT-Blacklist 2.02a もアップデート(バージョンアップ?)を行いました。
一般的な Windows 系のソフトのアップデートは、ただ実行ファイルを更新するだけですが、UNIX やら Linux のプログラムのアップデートはモジュールやらスクリプトやらが密接に絡んでいるので、更新してはいけないのもあったりして、怖くてなかなかアップデートしにくいですね。
インストール方法は多くのサイトで書かれているのですが、アップデート方法は皆無かもしれません。
ましては、英語のサイトが配布していると英語の文章を読まなくてはならない、英語嫌いな私にはとても辛いのです(爆)。
ということで、ここでバージョンアップ方法を書いておきます。
ココで説明するのは、2.02a から 2.04b へのアップデート手順です。
もしかすると、バージョンによっては方法が異なることがあるかもしれないので、必ずバックアップをしてから作業をしてください。
「動かなくなった!」なんていわれてもサポートしませんことよ!(誰
バックアップといっても、ただ ftp 接続してバイナリー形式でデスクトップにおいておくだけですから、簡単です。
まず、初心に戻ってTak's ウェブログ を読みつつやります。
MT-Blacklist 配布元のサイトから Version 2.04-beta(tar/gzip) をダウンロードします(zip でもいいけど Linux を使っていると tar/gzip を落としてしまう性。もちろん tar/gzip を解凍できるソフトを持っていないなら、zip でいいんですよ!)。
ダウンロードしたら、デスクトップか何か、わかりやすいところに解凍しておいてください。
ftp でサーバに接続して、MovableType がある親ディレクトリにある(私の Web では blog/mt/ のこと) plugin/Blacklist/ を開きます。
(バックアップをちゃんとしてから!!)デスクトップに解凍した MTBv2.04b ディレクトリの、 plugin/Blacklist/ ディレクトリをバイナリーでサーバの plugin/Blacklist/ にアップロードします。
ちなみに、私も引っかかったのですが、解凍した MTBv2.04b ディレクトリの中身を、サーバの plugin/Blacklist/ にアップロードするのではありません。
また、MTBv2.04b ディレクトリの中身を、サーバの MovableType がある親ディレクトリにアップロードするのではありません。
ご注意を。
アップロードしたら、きっと上書きしたはずなので、権限は変わっていないと思いますが、もしも変わっていたら cgi 拡張子のファイルは権限を 755 にしておくと幸せになれます(chmod 755 *.cgi)。
ここで注意したいのが、MT-Blacklist を最初にインストールしたときには、mt-bl-load.cgi を実行して MT-Blacklist を初期化したと思いますが、今回はアップデートなので、初期化しなくてもいいです、いや、してはいけません!。
なので、誰にも実行されないように、直ちに mt-bl-load.cgi はさっさと削除してください。
終わったら、MovableType がある親ディレクトリにある mt.cgi 、つまり管理画面にアクセスして、[利用可能なプラグインの設定] の MT-blacklist のバージョンが、2.04b になっていたら、バージョンアップが成功しています(おめでとう!)。
バージョンアップは以上で終了です。
バックアップしておいた、MT-Blacklist の古いデータは数日経過して問題なければ削除してよいと思います。
もし心配なら、圧縮して保存しておくといいかもしれません。
投稿者 Kuro : 01:35 PM | コメント (0) | トラックバック
新規エントリーを保存時のエラーメッセージはMT-Blacklistのせい?
新規エントリーを保存時にエラーメッセージが表示されるを書いてエントリーを保存するときに、その原因に気づいてしまいました。
というのは、原因は MT-Blacklist のインストール時に mt.cfg にある
LaunchBackgroundTasks 0
という部分を
LaunchBackgroundTasks 1
にしてから、下記のエラーメッセージがでるようです。
Use of uninitialized value in modulus (%) at lib/MT/Util.pm line 159.
Use of uninitialized value in modulus (%) at lib/MT/Util.pm line 159.
Use of uninitialized value in modulus (%) at lib/MT/Util.pm line 159.
私の設定の方法が悪いのか、はたまた MT-Blacklist が悪いのか、どうしようもない模様…。
エラーを出さないように、LaunchBackgroundTasks を 0 に一時的にしておきます。
投稿者 Kuro : 01:19 AM | コメント (0) | トラックバック
欠番になったエントリー番号は再利用(復活)できる?
MovableType を使い始めた当初からずっと気になっていたのですが、新規エントリーを作成するとxxxxxx.html という具合の個別ファイルが作成されますね。
で、この数字は 1 から順番になっているのはわかりますが、新規エントリーを間違って作成してしまっても間違って作成した記事番号?は復旧できないのでしょうか?
番号が歯抜けになるのは少し気になるのです。
nlog(n) によると、やっぱりデータベースの関係なのか、削除した記事番号は欠番になって、再利用(復活)もできないとのこと。
もったいない気がしてならないのですが諦めるしかないのかなー。
投稿者 Kuro : 12:59 AM | コメント (0) | トラックバック
February 04, 2005
新規エントリーを保存時にエラーメッセージが表示される
このエラーは、3.121-ja の頃から確認されていたものです。
新規エントリーを[保存]する際に、トラックバック先へ ping を送信しているメッセージや自分の weblog を更新したことを知らせるために ping を送信していますといった情報を表示するページの最後の部分に、以下のエラーメッセージが表示されていることに気づきました。
Use of uninitialized value in modulus (%) at lib/MT/Util.pm line 159.
Use of uninitialized value in modulus (%) at lib/MT/Util.pm line 159.
Use of uninitialized value in modulus (%) at lib/MT/Util.pm line 159.
エラーメッセージが指している、lib/MT/Util.pm の 159 行目は以下のようになっているのはわかりますが、何が悪いのかわかりません。
return $y % 4 == 0 && ($y % 100 != 0 || $y % 400 == 0) ?
3回エラーが発生することは、何か3回行う処理をしてエラーを起こしているということですが、私にはなにがなんだかさっぱりです。
導入したプラグインは、MT-Blacklist と MovableType 脆弱性修正ファイルのみです。
サーバ:さくらインターネット(スタンダードプラン)
Web サーバ:Apache
どうしてもわからなかったら、恥ずかしながらmilanoさんの MovableType 3.x 導入手順へコメントする予定です。
投稿者 Kuro : 11:59 PM | コメント (0) | トラックバック
February 03, 2005
3.121-jaから3.15-jaへバージョンアップ
MovableType 3.121-ja から、3.15-ja にアップデートしました。
利用した圧縮ファイル名は、MT-3.15-upgrade-ja.tar.gz。
アップデートの際に参考にしたサイトは、本家のmtinstall - Movable Typeのアップグレードです。
アップデートの際は、必ずエクスポート機能を使ってバックアップをしておきましょう。
プラットフォーム画面の、[ユーティリティー]→[読み込み/書き出し]にある、リンク先を保存するだけでいいです。
記事が膨大な場合は、Internet Explorer ではなく Firefox のほうがフリーズしなくてよいでしょう。
注意した点は以下の通り。
- 画像以外はアスキーモード
- extlib ディレクトリを更新するときは、上書きしない
- search_templates ディレクトリはもし編集しているなら上書きしない(私はいじってないので上書きしました)
ファイルのアップロードが終わったら、cgi 拡張子のファイルの権限を 755 にします(コマンドなら chmod 755 *.cgi で)。
そしたら、ブラウザでバージョンごとの cgi ファイルを開きます(他のバージョンの cgi を開くと大変!)。
Done upgrading your schema! All went well.
というようなメッセージがでれば、アップデートは成功です(おめでとう!)。
さて、Weblog のトップページにあるバージョン名をいますぐに変更したいなら、テンプレート管理画面で「メインページを」リビルドすると幸せになれます。
投稿者 Kuro : 10:47 PM | コメント (0) | トラックバック
MT-BlacklistのAuto-updateのチェックボックスにチェックができないときは
MT-Blacklist は、MT-Blacklist データベースに登録されたサイトのデータを自動更新する機能があります。
が、私の 2.02a では自動更新できるように設定する、[CONFIGURE] にある [Remote updates] の項目のチェックボックスにチェックできない状態でした。
このチェックボックスをチェックできるようにする設定がわかったのでメモ。
検索エンジンからわからない人がこれるように、元のエラーメッセージと和訳を載せておきます。
[CONFIGURE] にある [Remote updates] の項目は以下のようなメッセージが書いてありました。
Auto-update from the Master Blacklist
MT-Blacklist can update your blacklist automatically with all additions and deletions and posted to the Master Blacklist. The update is triggered at most once per day.
You are not able to use this feature because background tasks are disabled.
日本語訳すると、
Master Blacklist から Blacklist を自動更新する。
MT-Blacklist は、すべてのブロックおよび削除であなたの Blacklist を自動的に更新することができ、Master Blacklist に追記できます。この更新はだいたい1日ぐらいで行われます。
あなたはバックグラウンドタスクが無効なので、この設定を使用できません。
Tak's ウエブログ: MT−Blacklist 2.0b のインストール方法が2004年12月31日に改定されていて、やり方がのっていました。
MovableType をインストールしたディレクトリにある、mt.cfg というファイルに修正を行うため、サーバから ftp でダウンロードします。
もし心配なら、バイナリー形式でダウンロードしましょう。アップロードする際も、バイナリー形式で。
mt.cfg をテキストエディタで開き、490行目あたりにある
LaunchBackgroundTasks 0
を、有効にするため 1 にします。
#LaunchBackgroundTasks 0
LaunchBackgroundTasks 1
私は念のため、コメントアウトしてあります。
保存して、ftp でアップロードしましょう。
そうすれば、先ほどのチェックボックスがチェックがはいり、自動更新が有効になります。
投稿者 Kuro : 10:07 PM | コメント (0) | トラックバック
February 02, 2005
ラジエター
私が使っている親の車を、前から覗いてみたら、ラジエター(?)に大きな凹みがあった。
外気に当たるようにむき出しになっているために、外からの防御がないみたい。
石を跳ねたりして、ラジエターがへこんでしまったみたい。
私のものではないのでどうこうできないですが、一応親に報告しておこう。

