東京の治安最前線展
2007年4月10日から警察博物館で開催されている「東京の治安最前線展」で、その期間内日曜2日のみ行われる機動捜査隊乗車体験に4月28日に行ってきました。日本で初?の機動捜査隊車両展示ではないかと思います(視閲式では外見しか見れませんし)。撮影時に現役機動捜査隊の方に説明をしていただきました。本当に有難うございました。
日産・スカイライン(V35型式・後期型)とスバル・インプレッサ(2代目・WRX)捜査パトカー
今日の目玉商品、ではなく目玉イベントとして2台が駆り出されました。(提供:管理人)
日産・スカイライン(V35型式・後期型)捜査パトカー
一般の販売数は少なそうなV35型スカイライン。買うのはきっと歴代スカイラインを乗っているおじさんかな(実際街中で見るV35の運転席に乗っているのはおじさんばかりだし)。この車種は、全国にばら撒かれています。警察では人気?(提供:管理人)
日産・スカイライン(V35型式・後期型)捜査パトカー
2.5リッターGTです。テレビアンテナ型の偽装アンテナを装備しています。秘匿性はTLよりよさげです。(提供:管理人)
スバル・インプレッサ(2代目・WRX)捜査パトカー
2006年から配備されたインプレッサ。しかもターボ搭載のWRXです(公道はレース場じゃないのに)。秋葉原でも緊走が目撃されているようです。(提供:管理人)
スバル・インプレッサ(2代目・WRX)捜査パトカー
自動車電話型とテレビアンテナ型を装備しています。(提供:管理人)
スバル・インプレッサ(2代目・WRX)捜査パトカー
低排出ガスの星が1つ。環境には配慮して欲しいです。(提供:管理人)
スバル・インプレッサ(2代目・WRX)捜査パトカー
NTTから購入するアンテナは、先端がオレンジ色だった気がしますが、このインプレッサは白くなっています。ヤンキーの車に良く付けられている点滅しそうなアンテナです。(提供:管理人)
スバル・インプレッサ(2代目・WRX)捜査パトカー
オートマチックです。オーディオやカーナビが外され、サイレンアンプ・PAT・無線機などが取り付けられ、一般車でも窮屈なのがもっと窮屈に。(提供:管理人)
スバル・インプレッサ(2代目・WRX)捜査パトカーの装備説明
A:自動車電話、B:バックミラー(横幅の広い社外用ミラーをつけています)、C:カーロケナビ(カーナビみたいなもの)、D:Cのアンテナ?、E:謎アンテナ。(提供:管理人)
スバル・インプレッサ(2代目・WRX)捜査パトカー
無線機を隠すためのレザーカバーが足元に落ちています。赤色灯のコード・フラットビームのコードを束ねるため、ピラーに金具が付いています。メタルコンセントが3つ埋め込まれています(赤色灯、フラットビーム、探索灯)。(提供:管理人)
スバル・インプレッサ(2代目・WRX)捜査パトカーの装備説明
A:フラットビームや赤色灯のコードを束ねるプラスチック製止め具、B:使うことがないと思うオーディオ機器、C:サイレンアンプ(サイレンのスイッチや音量、拡声器で話すときのスピーカーの音量を調節)、D:USB端子を接続できる機器(PDAを接続できるようにしている?)、E:無線機のレシーバー、F:サイレンアンプのマイク、G:無線機、H:警光灯用のメタルコンセント、I:補助警光灯(助手席頭にあるフラットビーム)用のメタルコンセント、J:探索灯のメタルコンセント。(提供:管理人)
アンテナ比較
こうやって見ると、自動車電話+テレビアンテナ(開いた状態)でトランクを開けるとぶつかりそうです。トランクを開けるときにいちいちアンテナをしまうのは緊急時は面倒でしょうし、改善すべき点かも。(提供:管理人)